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2007年1月 4日 (木)

基礎1:セキスイハイムで家づくり

セキスイハイムの基礎の工事が始まりました。

『地震に強い!』と言っているセキスイハイムの基礎

・・・かなり良いと信じています(施主としては)

基礎とは、その名の通り、家の一番下で、家を支える部分のことです。

基礎が悪いと、不同沈下を起こしたり、家そのものをダメにするために、最重要な部分ですよね。

基礎もいろいろ種類がありますが、代表的な基礎の工法は2つ

①布基礎

建物の外周部と内部の耐力壁の通り部分に設置します。形状は逆T字型で、構造は鉄筋コンクリート造りが標準的です。逆T字型の底辺に当たる部分をフーチングといい、建物の荷重を分散して地盤に伝える役割を果たします。地盤が悪ければ、フーチングの厚さや幅を大きくし、根入れ深さ(地盤面からフーチング底辺の深さ)を深くすることで対応ができます。

②ベタ基礎

建物の外周部の立ち上がり部分(布基礎部分)と、それに囲まれた建物の下部全体を鉄筋コンクリート造りの板状にしたものとを一体化し、強固に接続させるものです。布基礎に比べ、地盤に接する面が大きいため、地耐力3トン未満の場合に不同沈下(建物が不揃いに沈下を起こすこと)を防止する効果があるとされています。(ながっ)

・ ・ ・ わかりましたでしょうか?

言ってる自分も難しすぎるので画像イメージではこんな感じ

Kiso Kiso2

 

 

 

 

 

 

  

 

見た目の感じではベタ基礎が強そうじゃないです?

阪神大震災以降はベタ基礎が増えてきているそうです。 当然 セキスイハイムの基礎はベタ基礎です。

大手メーカーでも、まだ布基礎を使っているところもありますから、布基礎=だめってわけではないでしょうね。

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