④基礎工事

2007年1月20日 (土)

基礎9:セキスイハイムで家づくり

ひっぱってひっぱった基礎の話題も第9回になり・・・ようやくセキスイハイムの基礎も無事完成しました!

工場で作った建物(ユニット)を据付工事をする前に配管の工事を事前にします。

セキスイハイムの基礎の中にヘッダー配管というもので配管されています。

ヘッダー配管っていうのは、床下に設置したヘッダーから柔軟性のあるフレキ樹脂管を使って各水洗(トイレ・洗面・キッチンなど)まで配管を分岐せず施工する工法です。

P1070407_512  

北側は配管いっぱいですね~ 

 

 

 

 

 

P1070406_512  

 

青い管は給水

赤い管は給湯らしいです

分かりやすいというかベタというか 

 

  

昔は基礎の外側を配管が周ってましたが今はこのヘッダー配管が主流だそうです。(セキスイハイムでなくってもそうじゃないかな?)

このヘッダー配管の良い所は

①綱手の接合がないから、施工不良による漏水が防止できる。

②キッチンやシャワーなど同時に使っても水が弱くならない。(昔はよくありましたね・・うちだけ?)

③配管が耐久性・耐食性に優れているから、鋼管のようなサビや腐食が発生しないので安全で衛生的。

④後々リフォームがしやすい(・・・・まぁ当分しないけどね)

悪い所は良く知りません。

P1070401_512_1  

足場も設置されました。

 

 

 

 

 

P1070408_512  

 

基礎の表面にも養生がされています。 

 

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

| | コメント (0)

2007年1月15日 (月)

基礎8:セキスイハイムで家づくり

冬の寒いのも夏暑いのも大嫌いな我が家は断熱材にもこだわりました。(我ままナ奴ぞろいなだけですが・・

セキスイハイムの家は標準仕様で 次世代省エネ基準を超えているというかなりの高気密・高断熱住宅です。

光熱費ゼロハイムと言ってる位ですから、光熱費を減らすために断熱性を高めて冷暖房尾効率を高めています。

高気密・高断熱にするために様々な工夫をしています。

1.工場で生産し、隙間なく断熱材を詰めている。

2.窓ガラスが全部アルプレックス(断熱樹脂サッシ)が標準仕様。

3.隙間(C値)を少なくするために建築現場でもコンセントの裏に気密パッキンなどを使用。

4.地熱も利用した基礎断熱仕様

などなどハウスメーカーの中でも断熱性に対するこだわりを感じます。

私の家も間取りを作る段階で、Q値(熱損失係数・・数値が低いほど断熱性高い)をプランに合わせて計算してもらったりしました。(うちのQ値は1.81でした)

暑そう・寒そう・外○り断熱っなどのイメージでなく数値で出してくる。

そこがマニアックな施主にはもうたまりませんね!(オマエダケダトイワレソウデスガ)

で、静岡県はⅣ地区なのですが、静岡県で建てる場合の断熱材はⅢ地区(新潟など)仕様が標準です。

私の家は断熱材の量にもこだわったのでⅡ地区仕様の断熱材にしてもらいました。

(Ⅳ地区=関東・中部などそこそこ温暖な地域  Ⅱ地区=青森・岩手など寒い地域)

基礎の断熱材にはポリスチレンフォームを使用していますが、Ⅳ地区仕様からⅡ地区仕様にすると25mmから100mmの厚さに変わります。

P1070404_512  

厚いことは厚い! 

 

 

 

 

 

P1070409_512

基礎と同じ色でわかりにくいね・・

 

 

 

 

 

 

ぱっと見や、触った感じはフカフカのグラスウールの方があったかハイムっぽい感じですが・・

きっと断熱性は良い・・・

良いといいと思う・・・!

| | コメント (2)

2007年1月14日 (日)

基礎7:セキスイハイムで家づくり

基礎が固まりました。

自分の家のセキスイハイムの基礎はベタ基礎で基礎断熱仕様になっています。

さらに今、セキスイハイムで流行の「あったかハイム」ウォームファクトリーを基礎下に設置します。

その為に基礎の換気口はなく、基礎の内側に断熱材を入れて基礎の内部を室内同様の環境にするそうです。

Photo_19

こういう通風口はありません。 

 

 

 

 

    

  

 Photo_18                                  

 

 

 

  

セキスイハイムの基礎断熱はこんな感じです。 

Photo_20 

 

 

 

 

基礎断熱とは、床下から外気をシャットアウトして、外気より安定している地盤の温度を効果的に建物に取り組む工法です。(北海道の家は昔からこういう工法は多いと聞きましたがどうなんでしょ?)

この基礎断熱をするだけでも床の温度が冬は2度暖かく、夏は1度温度が下がるそうです!(1度や2度じゃそ~は変わらないような気もしますが

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

| | コメント (2)

2007年1月13日 (土)

基礎6:セキスイハイムで家づくり

2歳半の娘が嫁の実家に行ってる間に歌を覚えて帰ってきたよ♪

1.サンタのおっじさんはー言いまっしたーの~  こっそりこっそわーとートナカイさーんーは~  サンタのおっじさんはー言いましたーの~ (以下エンドレス)

2.ハームソーセージーおいしそーハームソーセージーたーべたいなー(以下エンドレス)

3.ママ ママ ママドールー ミルクたっぷりママの味ーママ ママ ママドール(これは完璧)

嫁の実家(福島)で何をどーしたらこの歌を覚えるでしょーか・・

でセキスイハイムの基礎ですが立ち上がり部分のコンクリートを打ちました。

P1070327_512 これが乾いてから

 

 

 

 

 

 

P1070333_512  

 

 

 

 

 

 

P1070335_512  

 

 

 

 

 

 

P1070336_512

 

 

 

 

  

 

 

P1070348_512  

養生!

 

| | コメント (2)

2007年1月12日 (金)

基礎5:セキスイハイムで家づくり

セキスイハイムの基礎にコンクリートを流し込んできます

ベタ基礎部

Dscn1315_512 

 

 

 

 

 

 

Dscn1316_512  

 隙間なく入れてきます。 

 

 

 

 

 

Dscn1317_512   

 

押さえて押さえて 

 

 

 

 

Dscn1318_512  

いい感じになってきた? 

 

 

 

 

 

P1070325_512  

 

 

 

キレイなもんですね

 

 

 

 

 

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

| | コメント (0)

2007年1月 9日 (火)

基礎4:セキスイハイムで家づくり

セキスイハイムの基礎の型枠の内側にベタ基礎の鉄筋を置いていきます。

P1070314_512  

 

 

 

 

  

 

この鉄筋の量!

 こんなに必要なの?ってくらいあります。

Dscn1309_512  

 

 

 

 

 

 

Dscn1312_512  

  

 

 

 

 

 

 

鉄筋の下に見える❒のはスペーサーっていって基礎の鉄筋を浮かせて下にしっかりとコンクリートを流し込みます。

専門用語では、かぶり厚を確保するというらしいですが鉄筋をしっかりとコンクリートで囲むんです。

鉄筋は錆びるのですがしっかりとコンクリートに包まれていると、コンクリートはアルカリ性なので錆びなくなります。

だから、この四角いサイコロで鉄筋を浮かせる事でコンクリートの厚みを確保するのが非常に重要だそうです。

ちなみに型枠はこんな感じ。

P1070318_512_1  

 

 

 

 

 

 

 型枠の種類・支え方なども色々あるそうですが私の家の型枠は溶接で傾かないように支えているそうです。

P1070319_512 支えの接合部を溶接 

 

 

 

 

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

| | コメント (3)

2007年1月 7日 (日)

基礎3:セキスイハイムで家づくり

セキスイハイムの基礎工事が始まりました。

前回の④で基礎で重要なのは鉄筋の量と書きましたが、現場で基礎の鉄筋を少なくされちゃったら困りますよね・・・

鉄筋量が少ないこと気づいたら

Photo_17  

 

 

 

 

 

 

 

『Oh~KISO~My KISO~Oh~ハイム~No~』

と語学力のないのない自分はこう言うでしょう。

しかし!これを見れば安心です

プレ加工された基礎の鉄筋

P1070315_512_1  

 

 

 

 

 

 

P1070321_512_1  

 

 

 

 

 

 

セキスイハイムでは基礎の割付図通りに、鉄筋の太さ長さを管理され出荷されてきます。

耐震偽装で騒がれた世の中ですから・・・セキスイハイムも流石に考えてますね!これなら心配性でノイローゼじゃないか疑われる自分も安心です。

鉄筋も工場でプレ加工し溶接されていますから職人さんの腕も関係ありませんしね・・

工場で品質良く作るセキスイハイムの技術は基礎でも受け継がれているんですね。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

| | コメント (2)

2007年1月 6日 (土)

基礎2:セキスイハイムで家づくり

セキスイハイムの基礎が強い理由は4つあると思っています。

①ベタ基礎

②コンクリート強度が高い

③無開口基礎

④鉄筋の量

特に②の基礎のコンクリート強度って超重要ポイントです。

なぜかというとコンクリートの強度で基礎の耐久年数が決まるらしいからです!

テレビの欠陥住宅特集などででているマンションでは、コンクリートがボロボロになっていますね。

シャブコン(不法加水コンクリート)というもので、工場でしっかり調合されたコンクリートに、現場などで不法に規定以上の水を加え、やわらかくしたコンクリートのことです。

そうすることで、コンクリート強度が弱くって耐久性のないものになってしまうんです。

だから欠陥住宅のボロボロのコンクリートにならないようにするには、基礎のコンクリート強度にこだわる事は超重要だと思っています!

・・・自分の家の基礎がボロボロになったらこんな気持ちになりますよね

Photo_16  

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

  

で!コンクリート強度で耐久年数がわかるという根拠は、

日本建築学会の「耐久設計基準強度(JASS5)」により定められた理論値で、大規模補修不要予定期間が決まっているからです。

通常コンクリートの強度は 「圧縮強度」N/m㎡ (ニュートン・パー・平方ミリメートル)で示します。  

ちなみにセキスイハイムの基礎のコンクリート耐久設計基準強度は24N/m㎡。

これってどの位凄いんでしょうか?Photo_14 

 

 

 

 

 

 

 

この数値を元にすると

セキスイハイムの基礎の強度は24/m㎡で大規模補修不要予定期間は65年間。さらに補修して使える期間は100年間!

ですからー

30歳の人でしたら95歳までは大規模補修要らないってことですよね?

・・・そこまでもってくれれば充分ですねー

一般の住宅の基礎は大体18/m㎡が殆どだそうです。

ということは!単純計算で

30歳の人は65歳には大規模補修が必要ってことです。

老後の退職金を基礎の補修に使うってのも微妙ですし・・

セキスイハイムの工事の方に聞いたら、どんな環境でも24N/m㎡の強度を出すために+6N/m㎡安全性を見て30/m㎡でコンクリート打設するそうです。

さらにコンクリート工場でも安全性を+6N/m㎡みてるので36/m㎡でコンクリート工場から出てくるそうです。

RCのマンションでも30/m㎡ですから・・36/m㎡だったら安心すぎくらいです。

(字が多すぎ理屈っぽすぎでちょっとうざいですかね・・・)

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

| | コメント (3)

2007年1月 4日 (木)

基礎1:セキスイハイムで家づくり

セキスイハイムの基礎の工事が始まりました。

『地震に強い!』と言っているセキスイハイムの基礎

・・・かなり良いと信じています(施主としては)

基礎とは、その名の通り、家の一番下で、家を支える部分のことです。

基礎が悪いと、不同沈下を起こしたり、家そのものをダメにするために、最重要な部分ですよね。

基礎もいろいろ種類がありますが、代表的な基礎の工法は2つ

①布基礎

建物の外周部と内部の耐力壁の通り部分に設置します。形状は逆T字型で、構造は鉄筋コンクリート造りが標準的です。逆T字型の底辺に当たる部分をフーチングといい、建物の荷重を分散して地盤に伝える役割を果たします。地盤が悪ければ、フーチングの厚さや幅を大きくし、根入れ深さ(地盤面からフーチング底辺の深さ)を深くすることで対応ができます。

②ベタ基礎

建物の外周部の立ち上がり部分(布基礎部分)と、それに囲まれた建物の下部全体を鉄筋コンクリート造りの板状にしたものとを一体化し、強固に接続させるものです。布基礎に比べ、地盤に接する面が大きいため、地耐力3トン未満の場合に不同沈下(建物が不揃いに沈下を起こすこと)を防止する効果があるとされています。(ながっ)

・ ・ ・ わかりましたでしょうか?

言ってる自分も難しすぎるので画像イメージではこんな感じ

Kiso Kiso2

 

 

 

 

 

 

  

 

見た目の感じではベタ基礎が強そうじゃないです?

阪神大震災以降はベタ基礎が増えてきているそうです。 当然 セキスイハイムの基礎はベタ基礎です。

大手メーカーでも、まだ布基礎を使っているところもありますから、布基礎=だめってわけではないでしょうね。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

| | コメント (0)